乗り換え
筋トレMEMOから引っ越す
先に正直なところから。筋トレMEMOには記録を書き出す機能がないため、 溜めた記録を一括で移すことはできません。ファイルが出てこない以上、 どのアプリへ移る場合でも同じです。
それでも移せる範囲はあります。画面のスクリーンショットを AI に読ませれば、 LiftDiff が読める形に変換できます。ただし 1 枚ずつになるので、 何年ぶんもとなると現実的ではありません。直近の数か月だけ移して、 そこから続ける——これがいちばん現実的な移り方だと思います。
スクリーンショットから移す手順
- 1筋トレMEMOの記録を撮る。移したい期間の画面をスクリーンショットで残します。書き写したテキストや表計算があれば、そちらでも構いません。
- 2LiftDiff → マイページ → 入出力 → 履歴を取り込み の ⓘ から変換プロンプトをコピーします。
- 3AI(ChatGPT など)にプロンプトと画像を渡す。LiftDiff の公開形式(
liftdiff.history/v1)の JSON が返ってきます。読み違いがないか、この時点で目を通せます。 - 4返ってきた JSON を取り込み画面に貼る。種目名は自動でカタログに紐付き、確認が要るものは一覧に出ます。重複は弾かれるので、2回貼っても安全です。
なぜこの手順なのか: 直接読み込めるのは Strong / Hevy の CSV だけで、
そもそも筋トレMEMOからはファイルが出てきません。だから画像を経由します。
手間はかかりますが、同じ状況に二度と陥らないように、
LiftDiff 側は最初から書き出せる形にしてあります。
移した後も、閉じ込めません
LiftDiff の履歴はいつでも JSON / CSV で丸ごと書き出せます。形式は公開してあるので、 この先どのアプリに移るとしても、記録はあなたの手元に残ります。